今日は4月1日。新年度がスタートし、新しい営業先や担当を任された方も多いのではないでしょうか。
名刺を渡して、パンフレットを広げて……その次の一歩に悩んでいる方に、今回は実際に営業ツールとして、パンの缶詰「PANKAN(ぱんかん)」を導入いただいた企業様の活用事例をご紹介します。
“飾れる防災食”として話題のパンの缶詰が、どのように営業現場で役立ったのか。リアルな反応とともにお伝えします。
今回ご紹介する企業様が「PANKAN」と出会ったのは、池袋サンシャインで開催されたプレミアム・インセンティブショー。名刺と引き換えにお配りしたサンプル缶を会社に持ち帰り、社内で試食会を開いたのが始まりでした。
「5年保存ができるとは思えないほどふわふわで、やさしい味。とても非常食とは思えなかった」と社員の皆さんから驚きの声が上がったそうです。特に女性社員からは「缶のラベルがかわいい」「これならデスクに飾っておきたい」と好評で、実用性とデザイン性を兼ね備えたノベルティとして導入が決まりました。
営業ツールとして渡す以上、第一印象でしっかり社名が伝わることが大切。
ラベルには企業ロゴやキャラクター、連絡先をわかりやすく配置し、視認性の高いカラーリングでまとめました。ブランディングの一部としても効果的な仕上がりです。
「PANKAN」は現在、オレンジ・ストロベリー・ブルーベリーの3種のフレーバー展開。どれを採用するか悩まれたとのことですが、まずは王道のオレンジを選択。次回は別フレーバーで再注文を検討されているそうです。
新規営業の初回訪問時、名刺交換のあとにオリジナルラベルの「PANKAN」をお渡しすると、想像以上の反応が返ってきたといいます。
「防災備蓄ってもっと堅いイメージだったけど、これはかわいいし、デスクに置いておけるのがいいですね。」
驚きや笑顔とともに自然と会話がはずみ、商談へのスムーズな導入にもつながりました。
さらに、「もう1缶、違う味もほしい」と言われたことがあり、その場で「次回は別フレーバーをご用意します」と次の訪問の約束ができたそうです。
PANKANのユニークな特徴は、“もらったあとも長く活躍すること”。
ある営業先では、食べ終わったあとの缶がペン立てとして使われており、企業ロゴ入りの缶がそのままデスク上に残るといううれしい展開も。
営業の記憶が薄れがちな中で、目に入る場所に会社の存在が自然と残る。これも、ノベルティとしての効果のひとつです。
実際に活用された企業様からは、次のような点が「他とは違う」と感じたそうです。
「よくあるタオルやメモ帳よりも、反応が全然違いました。印象に残すって、こういうことかと実感しました」と営業担当者の声。
現在は新規営業の場面で1缶ずつお渡しされていますが、企業様では周年記念品として3缶セットのギフト化も検討中。ラッピング対応ができる点も喜ばれており、展示会や採用活動など、今後さらに活用シーンが広がることが期待されています。
名刺だけではなかなか記憶に残らない、そんな新規営業の悩みに対し、「PANKAN」は話題と笑顔を生むきっかけになってくれました。
飾って楽しめる。食べておいしい。そして、いざという時の備えにもなる。そんな“ちょうどいい距離感”のノベルティが、商談の空気をやさしく変えてくれます。
今後も、営業ツールや記念品として「PANKAN」を活用いただける事例が増えるよう、私たちもご提案を続けてまいります。
🌸新年度の営業活動が、実り多きものになりますように。