今日は、3月11日。東日本大震災から14年経ちました。 当時は、関東地方でもまだ肌寒い日が続く3月。特に震源に近い東北地方では、寒さや食料などの支援物資不足に被災者の皆さんが苦労されていましたね。
関東地方でも、さまざまな物資の調達に苦労し、スーパーで品薄になるという事態に。 東日本大震災は、一般家庭でも災害時の備蓄品への関心がより高まった時期でもあります。
ところで、、
一般家庭でローリングストックをしていれば、日頃の食事に取り入れ、新しいものと入れ替えていると思いますが、学校や企業、自治体に備蓄されている多くの食料の備蓄品はどうしたらよいのでしょう?
このプロジェクトは、防災備蓄と社会貢献を同時に実現する仕組みです。家庭や学校、企業、自治体が災害対策として備蓄したパンの缶詰「救缶鳥」を賞味期限の1年前に入れ替え、回収した缶詰を災害被災地や世界の貧困地域に届ける取り組みです。
世界中には、災害や戦争、飢饉などによる飢餓に苦しむ人々がたくさんいます。そのような人々に「救缶鳥」を送ることで、少しでもお腹を空かせた人々の命を救う手助けになります。
救缶鳥とは、5年間の長期保存が可能なパンの缶詰。5年経っても、開けた瞬間にふんわりとした美味しいパンを楽しむことができます。オレンジ、ブルーベリー、ストロベリーの3種類のフレーバーがあり、卵不使用なのでアレルギーが心配な方にも安心です。
さらに、この缶詰は単なる美味しい非常食としてだけでなく、「救缶鳥プロジェクト」を通じて食品ロス削減や国際支援にも役立つ点が特徴です。
この仕組みによって、防災備蓄をしつつ、「食品ロスを削減」と「人道支援」をすることが実現できます。
備えるだけでなく、人を助けることができるのが救缶鳥の魅力です。万が一の時に大切な命を守りながら、困っている人たちの力にもなれる——そんな防災備蓄を始めてみませんか?
家庭や企業、学校での備蓄用にぜひご検討ください。
いざという時に備えて、救缶鳥を活用しましょう!