株式会社ユー・エス・エス/上田写真製版所 ブログ

ペットのカレンダー屋さん

◆4月に読みたい!暦のプチ知識~カレンダーに隠れた春のヒミツ

こんにちは!

かわいらしい犬猫・動物のカレンダーを専門に、50部から名入れ印刷をしている「ペットのカレンダー屋さん」です。

4月といえば、新年度の始まりや新しい生活がスタートするタイミング。
そんな節目の時期だからこそ、「暦」に目を向けてみるのはいかがでしょうか?

実は、カレンダーには季節や暮らしに関わるさまざまなヒミツが隠されています。
今回は、4月ならではの暦のプチ知識をお届けします!


4月の「和風月名」をご存じですか?
カレンダーには「4月」と書かれていますが、昔の日本では「和風月名(わふうげつめい)」という名前が使われていました。

🌸 4月の和風月名:「卯月(うづき)」
「卯月」と聞くと、ウサギ🐰を思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれませんが、由来はちょっと違うそうです。

📌 その1「卯の花が咲く月」説
 → 初夏に咲く白い花「卯の花(ウツギ)」が咲き始める頃だから。

📌 その2「稲を植える月」説
 → 「植月(うえつき)」が「卯月」に変化した説もあります。

昔の暦では、農作業のタイミングを知るために「和風月名」が重要な役割を果たしていました。
今では使う機会は少なくなりましたが、季節を感じる素敵な言葉ですよね!


「二十四節気」で春の移り変わりを感じる

カレンダーをよく見ると、「春分」「清明」「穀雨」といった言葉が書かれていることがあります。これは「二十四節気(にじゅうしせっき)」といって、1年を24の季節に分けたものです。

🌿 4月に訪れる二十四節気

📅 清明(せいめい)(4月4日ごろ)
 → 「すべてが清らかで、生き生きとした季節」

📅 穀雨(こくう)(4月19日ごろ)
 → 「穀物を潤す雨が降る時期」

春の暖かさが増し、植物がぐんぐん成長するタイミングです。
カレンダーの小さな文字にも、季節のヒントが隠されているんですね!


4月のカレンダーをもっと楽しもう!

普段何気なく使っているカレンダーですが、暦の知識を知ると、もっと面白くなりますね。

「和風月名」をチェックして、季節を感じる
「二十四節気」を意識して、自然の移り変わりを楽しむ
カレンダーに書かれた記念日を調べてみる

4月は新しいことを始めるのにぴったりの季節。
いつものカレンダーも、ちょっと違う視点で眺めてみると、新しい発見があるかもしれませんよ!

あなたのカレンダーには、どんな「春」が詰まっていますか? 🌸

動物の名入れカレンダー50部から印刷します!ペットのカレンダー屋さん

pagetop